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会社設立をすると節税できる?

query_builder 2021/02/13
コラム
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個人で事業を行っている方の中には、売り上げが伸びても会社を興さず、そのまま仕事をしていこうと思っている方も多いかもしれません。
しかし、ある程度の収入になったら、会社設立をしたほうが節税になる場合もあります。

今回は会社設立をすると節税になるケースについて解説していきますね。

会社設立するとなぜ節税になるの?

会社設立をすると、個人事業主にはない控除が可能になります。
控除が適用されれば税金の総額が減りますので、節税になるというわけです。

■控除できる内容

法人になると、例えば「役員報酬」や「退職金」を経費として計上可能になります。
支払った分を控除できますので、かなりの節税になるでしょう。
主にお一人で仕事をしている場合でも、家族を役員として登録すれば世帯全体での節税につながる可能性があります。

他にも「保険の活用」「減価償却」「欠損金の繰越」「消費税分の節税」など、個人事業主では活用できない節税方法が色々あります。

もちろん所得が低いうちは必ずしも節税になるとは言えないのですが、個人事業での所得が300万円を超えた場合、会社設立をしたほうが節税になる可能性が高いと言われています。
このくらいの所得になったら、会社設立した場合を想定して試しに税額を計算してみると良いでしょう。

■どこで相談すれば良い?

会社設立をして節税になるかどうかを自力で判別するのは難しいという方は、ぜひ会計事務所にご相談ください。
節税のポイントだけでなく、会社設立時の手続きやその後の経営についてなど、お仕事全般に関するアドバイスが可能です。

▼まとめ

藤原公認会計士事務所でも随時、会社設立の相談をお受けしておりますので、お気軽にご依頼ください。
節税や会社設立には専門的な知識が必要ですので、ぜひプロの手を借りて、安心して経営を続けていきましょう。

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