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会社設立に必要な印鑑の種類とは?

query_builder 2021/01/28
コラム
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会社設立をする際に印鑑が必要なのは知っていても、どのような種類が必要か分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、会社設立に必要な印鑑の種類についてお伝えします。

会社設立の際には複数の印鑑が必要

会社設立の際には、代表者印、社印、ゴム印、銀行印が必要です。

個人事業主で一人だけで運営していく場合は、代表者印だけがあればいいのですが、従業員など複数の社員で運営していく場合は、上記のような印鑑を用意するというのが一般的です。

会社設立に必要な印鑑の種類

■代表者印

代表者印は、登記申請書に押印する印鑑です。

1辺の長さが1cm以上、3cm以内の正方形に収まる印鑑であれば問題ないのですが、ほとんどの場合、直径1.8cmの大きさの丸印が使用されます。

■社印

領収書などに日常的に使用するのが社印です。

角印と呼ばれる事があり、サイズに制限は特にありません。

■ゴム印

サイン代わりに使用するのがゴム印です。

縦書きと横書きの物があり、どちらも用意しておくと便利です。

■銀行印

銀行印は、銀行の口座を開設する際に使用します。

サイズに制限はないので、使いやすいサイズで作成しましょう。

銀行印は、代表者印でも問題ありませんがセキュリティの観点からおすすめ出来ません。

▼まとめ

会社設立の際には、必要な印鑑をしっかり揃えておきましょう。

藤原公認会計士事務所では、創業融資のお手伝いを行っております。

創業融資について悩まれている場合は、お気軽にご相談下さい。

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