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会社設立とは?「創立」「創業」との違い

query_builder 2021/01/01
コラム
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会社を設立する際に、創立や創業という似た言葉があり、どの言葉を使うのが適切か迷ってしまう事ってありますよね。

どの言葉を使うのが適切なのか理解していないと恥をかいてしまう事もあります。

今回は、会社設立についてお伝えします。

会社設立とは

会社設立の定義は、会社を登記したかどうかという事です。

定款を作成するなど、正しい会社設立のやり方で会社を作り登記する事を会社設立というので、事業を始めただけでは会社設立とはいいません。

会社設立と「創立」「創業」の違いとは?

■創立とは

創立という言葉の特徴は、対象が会社に限らないという事です。

機関や組織が新しく事業を開始する場合も、創立という言葉を使います。

子会社化する場合は、会社はすでに存在している上で子会社を作るという事になるので、子会社を創立するとはいいません。

■創業とは

創業は、事業をスタートさせる事自体をいいます。

会社設立には登記が必要ですが、会社を創業する場合には登記の有無は関係ありません。

創業してから時間が経って登記して会社設立する場合もありますし、会社設立をする事を決めていて設立に向けて準備をしている段階も創業と呼びます。

会社の創業と設立の違いを混同してしまいがちなので気をつけましょう。

▼まとめ

会社設立、会社創設、会社創業の違いを理解して正しく使いましょう。

藤原公認会計士事務所では、会社設立のアドバイスやサポートを行っております。

会社設立をご検討中の方はお気軽にご相談下さい。

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